ㅋㅋ
ㅋを重ねて笑いを表す韓国のネット用語
意味
ㅋㅋは韓国語のネット文章で笑いを示す表記で、軽い苦笑から大きな笑いまで幅を表す。語調はくだけた親しいもので、雑談やコメントで使われる。中高生から大人まで毎日メッセージで使う。
由来
最初の使用は不明で、正確な起源は disputed ではなく不明とされる。1990年代末の韓国のパソコン通信のチャット文化に由来するとの説が有力だ。kikiやkeukeuにあたる笑い声をㅋに縮めた形とされる。携帯メールや掲示板が全国に広めた。
使い方
冗談や失敗談、気まずい発言の後に添えて場を和らげる。ㅋの数で強さが変わり、ㅋㅋは軽く、ㅋㅋㅋㅋㅋは強い笑いになる。文法上は間投詞的に働き、活用しない。
例文
釜山の写真見たよ ㅋㅋ かなり疲れてそうだね。
派生・関連
ㅋ、ㅋㅋㅋ、ㅎㅎ、ㅎㅎㅎや、ㅋㅎㅋのような混合形がある。関連する笑い表記に日本語のw、英語のlolやhahaがある。対照的な感情は涙のㅠㅠだ。
よくある誤解
一文字のㅋを冷たい皮肉と誤解されがちだが文脈次第だ。単語の略語ではなく、ラテン文字のKとも無関係だ。正式なメールで多用すると失礼になる。