音MAD
人声を楽曲化する日本の動画
意味
せりふ等を切り刻み調声して楽曲化し同期映像と合わせた動画を指す。技術重視の遊びでタイミングの精度が評価される。
由来
2000年代後半ニコニコ動画のMAD系で広がった。初出と作者は確定せず議論がある。版権音声の再利用が多く権利問題が指摘される。
使い方
動画タイトルや編集手法名として使いタイミングや素材を語る。名詞として扱い活用や語形変化はしない。
例文
ゲームのせりふでオープニング曲を作った音MADを見た。
派生・関連
音系MADとも書きOtoMADとも書く。近い語はMADと欧米のYTPMVで対極は歌ってみたと無編集転載だ。
よくある誤解
全てのMADが音MADではなく音楽音軌の再構築が条件だ。歌の称賛ではなく版権物が多い。