中2014
不作不死 / No zuo no die
余計なことをした自業自得の失敗
意味
わざわざ無茶や目立ちたがりな振る舞いをして招いた自業自得の失敗を指す。からかいつつ戒める軽い語感で、仲間内のネットスラングとして使われ、改まった場では用いない。
由来
中国の掲示板では2012年頃には不作不死が広まり、アニメ字幕由来説と方言由来説があって確定していない。2014年にNo zuo no dieの形でUrban Dictionaryに投稿されたことで海外にも広まったとされる。作の拼音zuoを残した点が特徴で、最初の考案者は不明である。
使い方
無謀な挑戦や悪ふざけ、自作自演の騒動が失敗した際のオチに使う。文法的には変化しない決まり文句の間投詞で、中国語では作を動詞的に使うこともある。
例文
電子レンジでアルミホイルを温めたら壊れたでしょ、まさに不作不死だよ。
派生・関連
表記にはNo Zuo No Dieやno zuo no die why you tryなどの拡張形がある。派生に作妖や発作があり、自業自得系では自爆や因果応報が近い。
よくある誤解
dieを本気の死の呪いと受け取るのは誤解で、多くは恥や面倒を指す。この作を普通のする意味と混同してはならない。深刻な不幸に使うと冷酷に響くので避けるべきである。