Nokia 3310
壊れないとネタにされる昔のノキア携帯
意味
Nokia 3310 は 1億2600万台売れた GSM 携帯電話である。異常なほど丈夫な物のたとえとして使われ、愛情のこもった冗談の響きがある。使うのは懐古層やガジェット系のミーム投稿が多い。
由来
ノキアは 2000年9月1日に発表し、同年第4四半期に発売した。前機種の Nokia 3210 の後継で、フィンランドとハンガリーで生産された。頑丈さの評判が壊れない携帯というネットミームになった。最初の投稿は不明である。
使い方
落下テストやハンマーの冗談、壊れやすいスマホとの比較で投稿される。名詞として使い、3310 級など形容的にも使う。複数は 3310s で、活用はしない。
例文
スマホを落として割ったから、Nokia 3310 を持っておけばよかった。
派生・関連
派生型に 3315、3320、3330、3350、3360、3390、3395 がある。略して 3310 やノキアのレンガと呼ばれる。関連ミームに油圧プレス動画やヘビゲームの懐古がある。
よくある誤解
部外者は現行の高性能機と誤解するが、2000年版は販売終了品である。復刻版との混同も多い。技術的な不壊の主張ではなく、誇張した褒め言葉として使う。